2008年10月22日

「レベッカ」 回想



第13回アカデミー賞作品賞に輝いたヒッチコック監督の初期の傑作。ミステリーの舞台となった豪邸「マンダレー」の残骸。主人公の回想シーンから始まるオープニング。(ポイント)


seem to 〜のように思われる

It seemed to me I stood by the iron gate leading to the drive,
私は私道に入る鉄門の前で立ち尽くしていたようだ

for a while 暫らくの間

-and for a while I could not enter, for the way was barred to me.
暫らくの間 門が閉ざされていたので私は中に入れずにいた

be possessed with (霊などに)とりつかれる
a sudden 突然に

I was possessed of a sudden with supernatural power,
突然私に超自然的な力が宿り

But as I advanced,
けれど 先に進むにつれ

be aware that 気付く

I was aware that a change had come upon it.
私は(道に)変化が現れている事に気付いた

come into one’s own 真価を発揮する

Nature had come into her own again,
自然(の草木)が本来の力を取り戻し

little by little,
少しづつ

on and on どんどん、引き続き

On and on,
(道が)奥に進むにつれ

and finally,
そしてついに

play tricks upon 〜にいたずらをする

Moonlight can play odd tricks upon the fancy.
月の光が幻想を奇妙に駆り立てるのか


charity-banner.jpg



posted by アスワン白鳥 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | レベッカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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