2008年10月17日

使う言葉を選ぶことです


自分の思考に合ってない言葉をいくら覚えても、実際の会話では殆ど使えません。なぜなら、その言葉には心がないからです。心にもない言葉はとっさの場合に出てきませんし、相手への配慮にも欠けています。

文法中心の形式的な学習やパターン学習が、なかなか身につかない一つの理由です。いくら機械的に会話のフレーズを沢山覚えても、心が伴っていなければすぐに忘れてしまいます。

映画で英語を学ぶ場合も同様です。自分の性格や心情にそぐわないものは覚える必要はありません。覚えても実際には使えないからです。

逆に、自分のパーソナリティーに同調するものは、メモなどに取っておいて積極的に会話で使うといいでしょう。好きなセリフなどは自分の心にあってますから、すぐに自分のものになります。


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2008年10月15日

遠いようで実は近道なんです


映画の英語は難しい(特にリスニング)と思われがちですが(実際、難しいと思います)、長い目でみたら映画で英語を学ぶのは、他の方法より結局はかなりの近道だと思います。

何でもそうですが、克服しなければならない問題は、出来るだけ早く克服した方がいいのです。数学同様、足し算・掛け算が分からなければ方程式が分からないように、聞き取れない部分は早く克服しないと、いつまでたっても正しい会話の応答が出来ません。

何故、映画の英語が聞き取れないのか? それは「本物の英語」だからです。私達は中学・高校と長い間、先生や生徒から「ニセ物」の英語を聞かされてきました。耳が「ニセ物」に慣れてしまっているのです。それで肝心の「本物」が聞こえないのです。

ネイティブも日本人相手ですと、その殆どは「日本人用の英語」で話します。それは、私達が日本にいる外国人に「外国人用の日本語」で話すのと同じです。

少々ハードルは高くても、実践英語を身につけようとするならば、映画で「本物の英語」を学ぶことをお勧めします。


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2008年10月09日

マネすることが大切です。



もし、映画の中で1対1の会話になったら、片方の役者のセリフをそっくりそのままマネして声に出してしゃべることを強くお勧めします。役者になったつもりで、出来ればセリフを暗記して感情を込めてしゃべるのです。

そうすると、自分と役者の違いが明白になり、自分の弱点がどこで、どの部分がしゃべりにくいのか、また、相手のどの部分が聞き取りにくいのかが明白になります。

どのような科目の学習であれ、自分の不得意な部分を克服することが上達の近道です。スポーツでも何でも、すべての技能の修得は反復が不可欠です。

もし実際に以上のことを試してみるならば、映画が本物の英語を学ぶ「最高の英語教材」だと分かるでしょう。


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posted by アスワン白鳥 at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

コラム 映画での英語学習を勧める理由



@一般の英語学習教材(たとえはNHKの講座)などのスキットと比べてストーリーが面白い。だから学習自体が楽しくて飽きないし、退屈な反復学習にも耐えられる。


A印象的な場面が多いから心に残りやすい。だから実際の会話でも場面を思い出すことによって応用がきく。殆どが実際の日常会話だから、非常に実践的ですぐに使える。


B専門用語が少なく80%以上は中学英語の単語、つまり基本単語の組み合わせで構成されている。従って中学英語の知識があれば十分理解できるし、基本単語の様々な使い方を学べる。


C状況や背景から、どういう場面でどういう言い回しが使われるのかを総合的に理解できる。たとえば同じ"Come on."や"Very well."でも場面によって全く使われ方が違う。初対面での挨拶なども"Nice to meet you."は使われず、実際には"How do you do ?"が殆どであったりする。


D日本人を相手にした会話や発音ではなく、実際のネイティブ同士の会話であるから単語の省略や発音のくっつけや手抜き(?)が多い。実はこれが我々日本人にとって英語映画の大きな壁となっているが、実践英語ではこれらを克服する必要がある。そしてこれらを克服するには役者の台詞を実際にマネをして体で覚えるのがいい。


最後のDが最も大切です。




posted by アスワン白鳥 at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

効果的な学習方法


ここで、当サイトでの効果的な学習方法を紹介します。


@動画を再生し、目をつぶって音だけを集中して聞く。

(どれだけ理解できるか、自分へのテストになります。)


A英語字幕を見てヒアリングをチェックする。

(聞き取れなかった箇所をポーズして確認し、どういう風にしゃべっているのか分析し、マネしてしゃべってみる。おそらく殆どが、前後の単語とくっついて、かたまりとなって発音されるためだと思われます。このかたまりの癖を、体で覚えることがとても大切です。)


B意味が分からない単語や熟語があったら、ボーズして字幕を見る。

(中学生レベルの単語でも、場面によってさまざまな意味で使われるので注意して下さい。)


Cポイントを参考にし、覚えておきたい台詞をノートし、実際にメールやチャットなどで極力使ってみる。

(もし相手がいなければ、World Friends等にご入会されることをお勧めします。画面をスクロールし、最下部の日本語欄をクリックすれば日本語対応となります。入会無料。)


「聞いて、見て、マネる!」 Simple is best !!


posted by アスワン白鳥 at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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