2008年10月18日

「カサブランカ」 シュトラッサー少佐赴任



ドイツ軍よりシュトラッサー少佐がカサブランカに赴任。主人公リックの店で様々な取引をする人々。(ポイント)


It’s very good to be here.
ここに来れて嬉しいよ

At your command.
あなたの指示に従います

get used to 〜に慣れる

We Germans must get used to all climates.
我々ドイツ(軍)はあらゆる環境に順応せねばならない

referring to 〜に言及ししている

But perhaps you were not referring to the weather.
だが君は天候の事を言ってるのではないだろ

What has been done ?
どうなってますか ?

Realizing the importance of the case,
事の重大さを認識して

the usual number of いつもの〜の数

My men are rounding up twice the usual number of suspects.
部下達は通常の2倍の容疑者を検挙しております

There’s no hurry.
急ぐ必要はありません

with all 〜にもかかわらず

With all your faults, I love you still.
欠点があっても 僕は君を愛してる

Can’t you make it just a little more ?
もうちょっと何とかならない ?

a drag on the market 市場で売れない商品

Diamonds are a drag on the market.
ダイヤモンドは市場に溢れています


charity-banner.jpg

posted by アスワン白鳥 at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | カサブランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

使う言葉を選ぶことです


自分の思考に合ってない言葉をいくら覚えても、実際の会話では殆ど使えません。なぜなら、その言葉には心がないからです。心にもない言葉はとっさの場合に出てきませんし、相手への配慮にも欠けています。

文法中心の形式的な学習やパターン学習が、なかなか身につかない一つの理由です。いくら機械的に会話のフレーズを沢山覚えても、心が伴っていなければすぐに忘れてしまいます。

映画で英語を学ぶ場合も同様です。自分の性格や心情にそぐわないものは覚える必要はありません。覚えても実際には使えないからです。

逆に、自分のパーソナリティーに同調するものは、メモなどに取っておいて積極的に会話で使うといいでしょう。好きなセリフなどは自分の心にあってますから、すぐに自分のものになります。


charity-banner-s.jpg





posted by アスワン白鳥 at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「カサブランカ」 様々な人々



カサブランカに集まって来た様々な人々。ヨーロッパを背景とした場面では、色々な国の人々の「なまり」英語が登場する。F1グランプリなどの国際イベントの公開インタビューを見れば明らかだが、ネイティブだけが英語ではない。海外に出たら、ネイティブ以外の英語にも対応する必要がある。(ポイント)


on me 見に付けて

I don’t think I have them on me.
今は持ってないと思います

come along 一緒に来る

In that case, we’ll have to ask you to come along.
それではご同行頂き 取り調べねばなりません

on earth 一体全体

What on earth’s going on there ?
一体何事なの ?

Have you not heard ?
お聞きになっていないのですか ?

along with 〜に加えて

Along with these unhappy refugees,
不幸な亡命者と一緒に

beg of 〜に請う
be on guard 用心して

I beg of you, watch yourself. Be on guard.
いいですか 気をつけて下さい 用心する事です

be full of 〜で一杯

This place is full of vultures.
ここにはバケタカが一杯います

How silly of me.
私もバカだな

I’ve left my wallet in the hotel.
財布をホテルに忘れてきた


charity-banner.jpg
     
posted by アスワン白鳥 at 08:11| Comment(1) | TrackBack(0) | カサブランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

「カサブランカ」 オープニング



アカデミー賞にも輝き、映画史上燦然と輝く名作中の名作。大戦で荒廃したヨーロッパから、アメリカへの自由を求めて、多くの人が出国ビザを手に入れる為カサブランカへ。殺されたドイツ特使が所持していた通行証をめぐって物語は二転三転。(ポイント)


head for 〜に向かって進む

Murderer and possible accomplices headed for Casablanca.
殺人犯および共犯者らしき人物はカサブランカへ向かった

round up 一斉検挙する

Round up all suspicious characters and search them for stolen documents. Important !
不審人物を一斉検挙し盗まれた文書を探し出せ 重要だ !


charity-banner-s.jpg

posted by アスワン白鳥 at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | カサブランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

遠いようで実は近道なんです


映画の英語は難しい(特にリスニング)と思われがちですが(実際、難しいと思います)、長い目でみたら映画で英語を学ぶのは、他の方法より結局はかなりの近道だと思います。

何でもそうですが、克服しなければならない問題は、出来るだけ早く克服した方がいいのです。数学同様、足し算・掛け算が分からなければ方程式が分からないように、聞き取れない部分は早く克服しないと、いつまでたっても正しい会話の応答が出来ません。

何故、映画の英語が聞き取れないのか? それは「本物の英語」だからです。私達は中学・高校と長い間、先生や生徒から「ニセ物」の英語を聞かされてきました。耳が「ニセ物」に慣れてしまっているのです。それで肝心の「本物」が聞こえないのです。

ネイティブも日本人相手ですと、その殆どは「日本人用の英語」で話します。それは、私達が日本にいる外国人に「外国人用の日本語」で話すのと同じです。

少々ハードルは高くても、実践英語を身につけようとするならば、映画で「本物の英語」を学ぶことをお勧めします。


charity-banner-s.jpg


posted by アスワン白鳥 at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。